「ママ先生、ライフコーチになる。」 〜先生たちを元気にしたい!〜

ママ先生の、PX(パーソナル・トランスフォーメーション)実験を綴っていきます!

コーチングとの出会い。

コーチングという言葉を初めて知ったのは、15年くらい前。
マインドマップ教育フェロー(今はもうないかな。)の資格取得を行なっている時でした。
課題に、様々なキーワードについて学び、マインドマップを描く、というものがあって、
その中に、ファシリテーションコーチングなどの言葉がありました。
当時、まだ私はどちらも知らなくて、いろいろ調べたり、聞いたり、本を読んだりして、「ヘェ〜!、こういうものがあるんだ!」と目から鱗だったのを覚えています。
興味を持って、様々な書籍を読んだり、色々なセミナーやコミュニティへの参加、資格取得の講座に行ったりしました。
 
コーチングを本格的に学んだのは、
「教育コーチング」という言葉でヒットした、
日本青少年育成協会
の、教育コーチ認定講座でした。
「人は自ら育とうとする」
「人は自分の中に答えをもっている」
等の理念に、なるほど!ととても共感した覚えがあります。
 
参考図書で、
 
の本を読みましたが、具体的な事例も豊富で、どちらもとってもわかりやすくて、すてきな本でした!
子どもたちとの関わりに、コーチングを取り入れたい!という方に、すごいオススメです!
子育てに悩むパパさんママさんにも、すっごくいいと思います。オススメ!!
 
コーチングとティーチングの違い、それぞれのバランスなどについて考えたのも、この時が初めてでした。
「こんな風に子どもたちとかかわりたいな!」
「わたしがやりたいのは、これだ!」
とビビビッと感じ、講座を受けて、初級教育コーチの資格を取得しました。(資格の更新をしていないので、もう失効しましたが!)
 
そこで学んだものは、その後の教員としての仕事に、たくさん生かされたと思います。
子どもたちとの関わり方、教師としてのあり方のベースになっていると思います。
 
そんなわけで、コーチングについてはそこそこかじり、
仕事でもコーチングを意識してやってきていたので、
それなりに知っているつもり・・・・になっていたわけですが。
 
でも、よく考えると、それ止まりでしかない、ということに、気がつきました。
だって、自分自身が、ちゃんと身銭を切ってプロコーチからコーチングを受けたことがない、のです。
これって・・・・「コーチングの良さを知っているつもり」なだけで、本当には実感できていない、ということになります。
 
でも、調べれば調べるほど・・・コーチングって、結構高い!!
いち教師の自分には、なかなか、簡単には手が出せない金額だなあと、正直感じていました。公務員だし、比較的安定している、と思われている教師にとっても、そうなのですから、一般の方にとっても、そうなんじゃないかな〜と思いました。
 
でも・・・いや、待てよ?
それだけの価値を、実はまだ自分は分かっていないんじゃないの??
お金の使い方って、まさしくその人の価値観で優先順位を決めるもの。
コーチングの良さを本当に知っていて、優先度が高ければ・・・もしかして、違うんじゃないかな?と思いました。
 
そこで・・・!
意を決して、プロコーチのコーチングを受けてみることにしました❤️
自分で、体験してみないと、わからないですから!
 
実際に、今、コーチングを受けていて、明日、3回目のセッションです。
1回目はトライアルセッション。
2回目は導入セッション。
3回目の明日は、ようやく通常セッションのスタート。
本格的です!!
 
楽しみです・・・
真剣に、楽しみたいと思います。
 

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