「自立した学びを実現する場づくり(ワークショップ型の学び)」「自分らしく楽しく学ぶ!!」そんな授業をめざして、わくわく、楽しく、学びづくりしています☆ 3歳のカワイイ娘ちゃんとの毎日、ワークライフバランスについても綴っていきます。 ママ先生方、ワーママさん、奮闘生活をぜひぜひ、共有しましょう!

キッザニアデビューしました!

ずっと前から気になっていた、キッザニア東京、ついに行ってきました!
ムスメ4歳。いろんなことに興味を持ち、ごっこ遊びも大好き。
そろそろ、いいかもしれないな〜と思い、調べてみたところ、3歳から入れるとのこと!
これは、行かない手はないじゃない!と、ゴー。
電話で、当日予約できるダイヤルがあり、朝出かける直前に予約してみた。
 
土曜日ということもあり、混んでるだろうなーと覚悟しての参戦。
豊洲ららぽーとの3階フロアに入っている。
スタートは9:00だったけど、うちは遠いんで、無理なく出かけて、到着は10:00ちょい前。
第1部(9:00〜)と第2部(15:00〜)があるようで、
行った時には、当日券を求めてきた人たちが、第2部を待って、行列していた!
ええ!あと5時間も行列して待つの!?とびっくり。
予約してきてよかったわ〜。
それにしても、キッザニアは人気なんだな〜と実感!
 
入場してみると、ラーメン博物館を思わせるようなつくり。小さなまちがある感じ。
天井は青空が描かれ、薄暗く、街灯がつき、「グッドイブニング〜」というあいさつがあちこちで聞かれたので、
夕方の設定のよう。午前中なのに夕方とは・・・ちょっと変な感じ。
 
2階建ての構造、所狭しと60社の店舗や会社が、街にひしめく。
どこのパビリオンにもスタッフが1〜3名ほどいて、その建物面積も狭い。
少人数制で手厚く体験させてもらえる。
 
全体的な感想としては、「いや〜〜、すごい!!!自分も、子供の頃、こんなところに来てみたかった!」
というもの。これは、子どものミニ社会体験テーマパーク。
ムスメ4歳のおぼつかない感じでも、十分に楽しめた。
スタッフさんたち、子どもへのレクチャーや対応に慣れており、見ていて「ほお〜っ」と、ため息が出る。
どんな子でもウェルカム、対応も温かい。
実に様々な種類の体験ができる。
娘が選んだのは、ソフトクリーム屋さん、パン屋さん、ミニ選挙、銀行、ファッションモデル体験・・・
できなかったけどやりたいと言ってたのは、クロネコヤマト資生堂、運転免許試験場の運転シミュレーション、地下鉄の車掌体験、運転手体験。小さい子でも大丈夫だった。妥当な選択。
他にも、裁判所、議会、総合商社、デザイン会社、ロボットのプログラミング、靴のデザイン、旅行会社、出版社・・・・
この辺りは、小学生になったら楽しみながら学べる感じかな〜と思った。
自分が子どもの頃にこんなところで様々な大人社会の仕組みを体験できていたら・・・
どんなだったのだろう?と想像する。
数分で体験できる内容では、もちろん断片的であり、表面的なものかもしれない。
しかし、こういう様々な仕組みがあり、社会が成り立っているんだということは、
おぼろげながらわかるだろう。
自分のことを思い起こせば、学生時代、世の中にどんな仕事があるのか、
世の中はどんな仕組みで成り立っているのか、
自分の実体験、生活経験以外のことはよく知らなかったと言える。
当然のように、教育学部に入り、教師の道に進んじゃったのだけれど・・・
教師の仕事だけが、明確に知っているものだったとも言えるかも・・・・!
もっと様々なことを知っていたら・・・
もしかして、違ったかもしれない!?なーーーんてことをふと思った。
やはり、モノより、思い出、実体験。キッザニアも含め、
娘に色んな体験をさせてやることが、私が娘にしてやれる、唯一のことかもー。
全部の体験が、4歳の我が子でも、親と離れてできる。初めはハラハラしたけど、娘はすんなり入っていった。
さすが、0歳から保育園行ってるだけある・・・たくましい。
気になったことは、当たり前だし、しょうがないのだろうけど・・・
とにかく全てがお膳立てされて、子供は乗っかるだけだということ。
これはホント、きっかけに過ぎない。エンターテインメント。
対応してくれるのは生身の人間なのだから、もしかしたら、その子供の年齢によって、
内容を微調整しているのかもしれない。
マニュアルはあるんだろうけど、ずーっと同じことを繰り返すのも、スタッフさん達は大変だろうな〜・・・
とも見ていて思ったので・・・。
調べたら、中学生だけが参加できるイベントもあるらしい。
それもまた、面白そう。
 
これから、年に1〜2回、連れていってみようかな!と思いました。
ぜひ娘には、全部のパビリオンを制覇してほしいものです。