「自立した学びを実現する場づくり(ワークショップ型の学び)」「自分らしく楽しく学ぶ!!」そんな授業をめざして、わくわく、楽しく、学びづくりしています☆ 3歳のカワイイ娘ちゃんとの毎日、ワークライフバランスについても綴っていきます。 ママ先生方、ワーママさん、奮闘生活をぜひぜひ、共有しましょう!

オシゴト事情。ママ先生、定時出勤定時退勤の秘密 その ⑤

このシリーズ最後。⑥と⑦を書きます。まさに、今、書いているブログも、4:30に書いています。

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①丸つけ・コメント・直し作業は、その日のうちに(大方、授業内で)

②宿題の出し方・扱い・自立学習タイム

③授業計画は単元ごとに一気に

④隙間時間を有効活用

⑤可能な限り、子どもに委ねる→授業時間は個別支援・カンファランスを中心に

⑥クリエイティブな仕事は、早朝の頭スッキリタイムにガッとやる

⑦じっくり日々のリフレクションをし、仲間と学び合う

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⑥クリエイティブな仕事は、早朝の頭スッキリタイムにガッとやる

私たちの仕事って、結構、朝が早いです。

今の職場は、8:00に開門し、もうドタドタと子どもたちが教室に入って来ます。なので、それより前に出勤ということになり、必然的に朝が早い、ということになります。

家に帰れば、買い物、子どものお迎え、

お風呂に入れる(楽しくてなかなか上がろうとしない)、

着替えさせる(嫌がる)、

食事の支度(抱っこしてと言われてなかなか進まない)、

食事させる(途中で席を立ってマイクを持って歌い始めるためなかなか食べ終わらない)、

歯磨きさせる(嫌がるので最近は歯医者さんごっこを始めたら気に入ってここ数日はWin!)、

トイレに行かせる(これが最近は難題。つい最近まで上手にできてたのに〜!)、

読み聞かせをする(一度では終わらない。終われない。)、

寝かしつける(クタクタで私も一緒に寝落ちしてしまう)、

という具合で、夜に自分の時間をもつとか、仕事するとか、結構きつい。

それに、一度成績の所見を書く時期に、どうしようもなくて、寝かしつけた後に、

手をつけたら、まったく頭が回らず、椅子に座って何度もガクンガクンなってしまい、

「こりゃあ、無理!寝るわ!!」

となりました。

なので、子どもが寝ているすきに(4:00前後)こっそり起き出し、

自分の時間を取っています。

やっぱり、定時内に全ての仕事が終わるとは限らず、仕事もやっています。

やるのは、リフレクションを書いたり、単元のプログラムデザインをしたり、こうやってブログを書いたり、というどちらかというとクリエイティブなものです。

他の事務仕事系は、職場で隙間時間にコンプリートさせます。

 

朝の一番の良さは、体と頭がスッキリ、1日の中で最も冴えているというところ!

脳みそフル回転できるのが最高です。中断させるものもありません。

何か生み出す時は、朝がとても向いていると思います。(私の場合です)

ただ、子どもが時々、起き出して、「ママがいない!!ママーっ!!ぎゃー!!」となりますが、ここは夫に協力してもらっています。感謝感謝です。

 

 

⑦じっくり日々のリフレクションをし、仲間と学び合う

これは、もう欠かせないものになっています。

 

「なかなかリフレクション(振り返り・省察)って、やる方がいいのは分かるけど、

時間が取れなくて結局挫折してしまうのよねぇ。」

 

私もそうでした!じゃあ、何がそれを変えたか?というと、

メンターと仲間の存在です。

メンターは、東北福祉大学教授の、上條晴夫先生です!

上條先生は、教師教育をご専門にされ、リフレクションについて研究されている方です。

上條先生には、サークルイベントで「協働的な授業リフレクション」のワークショップを、もう2度もやっていただいています。このことや、上條先生との出会いについても、また別に書こうと思います。

 

仲間は、私が所属するサークル(勉強会)仲間です。サークルは、わたしが当時行った勉強会・セミナーなどで知り合った先生たちに声をかけ、一緒に立ち上げたもので、もう6年ほど続いています。

たくさんのことを学ばせてもらっている、大切な仲間です。

その仲間と3人で、リフレクションのフェイスブックグループ(非公開)を作り、お互い、毎日そこにアップしています。読み合って、コメントしたり、色々質問して教えてもらったり。

とても励まされます。仲間も書いているから、自分も書かなきゃ!となります。

これは、とても大きな効果を生んでいると思います。始めてから毎日、かれこれ3ヶ月は続いています。

そして、そのグループには上條先生も加わってくださっており、めちゃくちゃ忙しいのに、読んでいただいています。リフレクションの仕方、書き方なども教えてくださっています。ホント、ありがたいです。

具体的にどんな風にリフレクションしているのか?それも、長くなるので今度また別に書きます。

簡単に言うと、1日の子どもたちの姿で、最も「ビビッ」ときたもののエピソードを記録し、そこに隠された学びのしかけを深掘りして考えます。

このリフレクションにより、自分自身がすごく学んでいると思います。

そこで気づいたものを、次の日の仕事にすぐに反映させ、授業をよりよくしていくことにつながっています。

そしてそれがあるからこそ、毎日の仕事がより効率的になり、結果的に時間が短縮されると思います!!!

せっかく、家事育児との両立を綱渡りでこなしてがんばっているんだから、教師としての自分をバージョンアップさせていきたいですよね!

一人でではなく、仲間と一緒に始める。オススメします!!

 

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と言うわけで、⑤回に渡って、定時出勤・定時退勤の工夫を書いてきました。

同志に役立てていただけたら幸いです。

そして一緒に追究していきたいです!

 

<おまけ>

写真は、教室の必須アイテム。かえるくんです。「ゲコゲコ」いい声で鳴きます。

よくおみやげ屋さんなどで売っているものです。

活動の終了を伝える合図として、数年活動しています。

国語の「お手紙」をやっているときはウケました。(かえるだけに)

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